当社で取扱いしている凍頂烏龍茶は

下記サイト、もしくは下記直営店舗で

ご購入、ご注文いただけます。

 

当社運営サイト

台湾凍頂烏龍茶専門店『茶芸.com


凍頂烏龍茶について







凍頂烏龍茶は台湾を代表する烏龍茶です。

 

当店の茶葉は冬(冬茶)と春(春茶)に収穫された茶葉のみを使用しております。

冬茶はコク、春茶は香りが際立つお茶に仕上がります。

 

さらに、製造過程において茶葉を低温でじっくりと焙火(茶葉に残っている水分を飛ばす作業)しておりますので、色、香り、味わいが他の烏龍茶とは違います。

 3~5煎は美味しくお楽しみいただけます。 


当社取扱品種

 

青山凍頂烏龍茶

 

 

青心烏龍種という品種から作られています。まろやかですっきりとした味わいで飲みやすく、優雅な香りが特徴です。まろやかですっきりとした味わいで飲みやすく、優雅な香りが特徴です

 

金萱凍頂烏龍茶

 

金萱種という品種から作られています。女性に人気。まろやかで、

飲んだ後にバニラのようなミルクのような甘い香りが残ります ティータイムにおすすめです 

 

翠玉凍頂烏龍茶

金萱次に開発された萱と親木が同じ翠玉種という品種から作られています

ジャスミンティのような独特な香り、深みのある味わいでスッキリとしたのどごしです。お茶好きの方に好まれています。水出しの冷茶おすすめ

 

 

四季春凍頂烏龍茶

 

年中おいしいお茶がつくられることから「四季春」の名が付きました。

凍頂烏龍茶独特の甘味とコク、香りが他の品種よりもしっかりとして

おり男女を問わず濃い目のお茶がお好きな方に好まれています

水出しの冷茶もおすすめ

 

 

品評会入賞 南投青山茶

 

台湾南投県で行なわれた烏龍茶のコンクールにおいて、、香り、

茶湯の色、茶葉の形などの厳しい審査をクリア、見事に入賞を果たした、地元(台湾南投)の農協でしか手に入らない、入手困難な高級烏龍茶葉です味わいに重点をおいた仕上がりとなっておりますので、爽やかな香りとより奥深い味わいをお楽しみいただけます。濃い目のお茶がお好きな方におすすめです

 

品評会入賞 南投青山茶(新品種)

 

品評会入賞 南投青山茶の新品種。

南投青山茶同様、台湾南投県で行なわれた烏龍茶のコンクール

入賞を果たした、入手困難な高級烏龍茶葉です南投青山茶より焙煎やや抑え気味にし、香りに重点をおいた仕上がりとなっていますので、より華やかな極上の香りとすっきりとした味わいをお楽しみいただけます。

 

凍頂烏龍茶ティーバッグ

 

茶葉を粉砕することなく、まるごとティーバッグに詰めた弊社オリジナルのティーバッグ。ティーバッグに適した茶葉を選定し、茶葉本来の持ち味、香りを最大限に引きだすよう製茶しました。本格的な凍頂烏龍茶が手軽に味わえます。

 

 

 

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凍頂烏龍茶の製造過程


1.茶摘み

茶樹は植えてから5年目に茶摘みができるようになります。

茶摘みは一芯ニ葉か、一芯一葉で摘みます。


茶葉の採集は朝早くから行いますが、

台湾では採集した時間帯により

・二五菜(朝7~11時)

・上午菜(11~13時)

・中午菜(14~17時)

と分けて茶葉を呼んでいます。
ニ五菜は水分が多く含まれているため品質はややよくない、上午菜が最も水分がなく葉も温まっているためよい茶葉と言われています。

 

2.日光萎凋  
茶畑から摘まれた茶葉は、ざるに広げ直射日光にあてて発酵を促します。

 

3.室内での自然乾燥  
日光で温められた茶葉を室内に入れて茶葉を冷ましながら発酵させます。同時に、茶葉に残っている水分で葉に潤いを与える効果もあります。


 4.炒青(発酵をとめる)

茶葉を釜で炒めます。

 

5.揉稔(もむ)   
機械で揉むのが一般的。 

機械で揉んだ後に綿の布で茶葉を包み、手で揉んで茶葉の形を仕上げたのをを手揉み茶と呼びます。

 

6.焙火(バイカ)

茶葉に残っている水分を飛ばす作業です。
炭火の上に茶葉を入れた平らな籠を置いて、籠を振りながら茶葉を乾燥させます。

 

7.成品(商品としての仕上げ選別)

茶葉の仕上げとして、茎やごみを取り除き袋詰めにします。これは人の目で確認しながら行います。